
9、10、12、14、7
9、10-9、10、12、14-
12、14、7、11、6、3 (24点)
9、10、12、14、7、11
タガノデュードは絶対的な時計不足。少なくても同じコンビではこの馬の特徴が人馬ともに相手なり。徹底待機でも相手を圧倒するような弾ける瞬発力は不発。本質、決め手不足の地味な血統で、前走の同日3歳1勝より5ハロン通過で1秒遅かったとはいえ、レースの上がりが0秒7しか上回れず、勝ち時計は0秒2劣ったことで実質、古馬3勝のレベルに達してないことが如実に伝わっている。3歳以降の重賞ですべて掲示板外の傾向はここでも変わらないだろう。重賞でイレギュラーなことを絶対しない鞍上の性格からここも乗り方に工夫なしは確定済み。重賞慣れまでかなりの時間が必要か。
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