7、11、1⇒7、11、1⇒
7、11、1、6、2、8、14、9 (36点)
度重なる休養で遅れる出世を能力でカバー。ムルソーは頭の下がるダート(600110)でようやく重賞ロードまであと一歩まで上り詰めた。最速上がり4回の瞬発力型はここにきて若干最速上がりから遠ざかっていることが唯一の懸念点でも、自分のスタイルに持ち込めば実にパワフル。走るたびに持ち時計更新を連発など、コースや馬場に問わないオールラウンダーぶりはすでに重賞予備軍まで完成されている証でもある。休み明け(400100)。