
5、13、12、14、4
13、12、14、4⇒5 5、12、14、4⇒13
5、13、14、4⇒12
タイセイボーグ同様にソルパッサーレも鞍上不安がつきまとう。前走は少頭数にもかかわらず、5ハロン通過57秒6という超ハイペースを前々の位置取りを選択するペース音痴ぶり。それでも勝ち上がることに馬の能力の高さに称賛だが、それ以上にあの位置取りとペースで最速上がりを叩き出したことが驚き。"仮想GⅠ"レベルで距離も器用な立ち回りも経験したことは多き財産となってさらにひと回り以上のスケールアップが計算できるようになった。乗り替わりの英断を下さなかったことがどう転ぶか。常識的な立ち回りならば確実に出走権は手に入るほど世代屈指の瞬発力型としての完成度は相当高い。
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