
6、9、1⇒6、9、1、13、3、10、11、7⇒12(21点)
6、9、1⇒6、9、1、13、3⇒6、9、1、13、3、10 (48点)
6-9、1、13-9、1、13、3、10、11、7、12 (18点)
6⇔9、1、13、3 9⇔1、13、3
今やJRAの重賞は"日替わり"。ジューンテイクの前走は典型的なフロック駆けとみていいだろう。同日の未勝利二千より5ハロン通過がわずか0秒1だけ速いという重賞と思えぬ超スロー。まるでこの馬に勝たせるために各馬が引っ張り込んで前残りを作り上げたようなレースだった。とりわけ2着エリキングの立ち回りはきな臭さを感じさせた。同期騎手を勝たせるための最悪立ち回りをにおわせている。この流れにもかかわらず、4角前まで仕掛けを一切しない完全沈黙。仕掛けると今度は7分どころまでぶん回すというわざと大回りする不可解さる内も外も関係ない馬場でこのコース取りは八百長を疑われても驚かないレベルだった。経験も少なく勝ち鞍のない58キロでは6走前から3走前で連続の二けた着順だった姿に逆戻りか。どちらにしもて人気先行で妙味はない。
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