
6、2、4⇒3⇔6、2、4 (12点)
6、2⇒6、2、4⇒6、2、4 (4点)
ローベルクランツはペースをまったく理解できなかった前走で乗り替わりを選択すべきだった。とにかく前走は少頭数で異常レベルの引っ張り込み。賞金加算が命題にもかかわらず、不必要に置かれすぎて向正面ギブアップとなる位置取りはまったく理解できなかった。上がりNo2で掲示板外となったことが鞍上のミスを示す確かな証。乗り替わりなしは正直、驚きしかない。前々走は不利を受けたことより折り合いを欠いたことが大罪で、どうやらデビュー2戦のような輝きを取り戻すには乗り替わりという刺激が必要になったことに間違いない。これまでのような立ち回りを選択した時点で負けが決まり、クラシック出走絶望が決定づけられる。
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