
3⇒16、15、14⇒16、15、14、9、10 (12点)
13⇒3、16、15、14、9、10 (90点)
3⇒13、16、15、14、9、10 13⇔16、15、14
勢いある4歳馬が多数。中距離ダートの世代交代が始まったシグナルとみていいだろう。中でもリアライズカミオンは絶好のタイミングで初重賞挑戦となる。デビュー戦の圧倒的な瞬発力が鳴りを潜めていたが、3走前のブリンカー着用がいい転機となって前2走の最速上がりへつながっている。とりわけ前々走は上がりNo2より1秒も速い上がり時計。重賞級を確信させたインパクトある内容で前走も超休養明けを考慮すれば、胸を張れる2連勝だった。未知なる距離で4着に0秒9差。ほぼ成長分で理想的な馬体増によってすべてがスケールアップした4歳馬の勢いは止まりそうにない。
前々走までハナか、2番手で良績集中の馬を初重賞でまさかの好位差し。これまでの経験をすべて無駄にしたチュウワクリスエスは年間5勝以下の鞍上がすべての敗因と納得するしかない。勝ち馬が4角先頭の前残りからも断罪レベルとなる判断の悪さ。これまでミスを連発して取りこぼしても主戦の地位を外さなかった陣営も堪忍袋の緒が切れたということ。単純計算で時計ひとつ以上も短縮可能な鞍上強化。持ち時計より崩れない鞍上感を重視。
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