 
8⇒16、1、12、13、5、14、15、11 (168点)
16-1、12、13-
8、1、12、13、5、14、15、11 (18点)
8⇔16、1、12、13、5、14、15、11
道中、好位で折り合うことを完全に捨てて、あえてスタートミスから離れた後方を選択。素人並みに質の落ちた立ち回りとなっているアルテヴェローチェは度を越えた転落ぶり。とにかく鞍上は乗るというより"乗せられた"レベル。折り合いという教育を放棄して、ただただ直線だけ脚を伸ばす乗り方ではリズムに乗れないのも当然だろう。前々走は5ハロン通過が55秒台だから久しぶりの最速上がりとなったと鞍上が理解していれば、前3走のような位置取りは確実に避けてくるはず。化けるなら乗り替わり初戦か、千二のハンデ戦か。どちらにしてもデビュー2連勝で重賞勝ち、その後もシンザン記念とチャーチルDで連続2着の実力馬の復活は乗り役次第。
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