
9⇒5、8、7、11 (36点)
昨年の2着馬インユアパレスがあれからオープン特別2勝、重賞で連続3着など実績を積み重ねて確実な成長がうかがえる中、昨年と同斤量で挑めるという絶好の条件となった。前々走は初交流重賞で器用に立ち回れなかったことが致命傷になったものの、勝ち馬の上がり時計より0秒8も速い最速上がりで重賞通用を知らしめたことも心強い。スタートを決められなかった鞍上から相性のいい乗り替わりも好感。押せ押せで叩き6戦目だった昨年より今年は断然いい休み明け(220001)のローテならば、昨年以上の走りはイメージはもちろん、計算上も可能となった。道悪込みでも良馬場限定でもどちらも持ち時計No2という馬場不問のオールラウンダー。人気馬の直後の立ち回りで虎視眈々と狙っている。
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