
3、5、12、8⇒3、5、12、8、16、7⇒6 (20点)
3、5、12⇒3、5、12、8⇒3、5、12、8、16、7 (36点)
3、5、12、8、16、7
キープカルムは現役最後に近い重賞勝ちのチャンスを乗り替わりによって遠ざけた。年間10勝目標でしかも重賞未勝利の鞍上に託したのは親心というより無謀な賭け。これまで重賞では京都2歳S5着、京都新聞杯5着、ダビー卿CT3着、しらさぎS1着、中京記念5着、富士S6着、京都金杯9着、京王杯SC6着、しらさぎS2着。重賞で掲示板常連の実力馬が実績のない鞍上、しかもテン乗りの選択は奇跡でも起きない限り、計算上はもちろん、イメージさえも好走が浮かばなくなる。確たる好走パターンも固まってないチョイ癖馬をどう立ち回らせるか。この騎手実績で腕を求められるのは酷。
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