
10、5、11⇒3⇔10、5、11、8、9、12 (30点)
10、5、11⇒10、5、11⇒10、5、11、8、9 (18点)
デビュー勝ちしてキャリア2戦目から3戦連続の重賞挑戦。一旦はエリート路線に乗りかけたジーティーマンだったが、千六以上の距離に固執してどうやら出世速度が鈍化してきた。母同様に期待だけが多すぎて適性を見抜けぬ陣営に嫌気。ようやく実現した好位差しとなった前走でまさかの折り合い難という誤算もあったとはいえ、千六以上では劇的な変化を望めなくなったのが現実。致命傷となるスタート難で再び直線一気を選択すれば、ますます勝ち味に遅くなっていくだろう。狙うにしても元主戦が相当な悪癖馬として完成させたと割り切ることが必要。
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