5、3、6⇒5、3、6⇔
5、3、6、9、4、11、10、12 (66点)
5-3、6-3、6、9、4、11、10、12、8 (13点)
5⇔3、6、9、4、11、10
名前も距離も時期も変更された新重賞が魅力をまったく感じない超低調メンバー揃い。暮れの重賞へ飛躍することも期待薄。上がり馬らしい上がり馬は不在で、まさに"谷間の消化試合"ムード。売り上げアップのため、馬主のためだけで、翌週に二千の重賞を控える中でこの距離、この時期に行う理由が見当たらない。いずれにしてもオープンレベルに届くか、届かないか程度のレースレベルは今後もしばらく続きそうだ。
同世代重賞で掲示板を一進一退続きのサトノクロニクルはジリ脚ネック。思ったより馬体は仕上がっていたとしても、ブレスジャーニーの長いブランクからわずか1戦で完全復活は考えにくい。デニムアンドルビーの前走は鞍上が直線でなぜあんだけ大外から追い込むのか、問いたくなるぐらいの大ロスがあったとしても衰えたディープ産駒の復活は計算できない。
超スローのオールカマーで能力の指針は上がり時計。最速だったブラックバゴが次走6番人気でオープン特別勝ち。1、2着馬のルージュバック、ステファノスより0秒4も上回ってメンバーNo2の上がり時計だったモンドインテロの評価を下げることはない。なぜか重賞でミス連発になるペース音痴の鞍上の乗り方が悪かっただけ。 |