
8、11、9⇒8、11、9、4、1、5⇒14 (15点)
8、11、9⇒8、11、9、4、1⇒8、11、9、4、1 (36点)
8、11、9、4、1
8⇔11、9、4、1 11⇔9、4、1
ゲルチュタールは単純に数字を信頼すれば軽くクラシック級だが、これまで何度もだまされてきた数字であることも間違いない。とにかく東京でも中山でも二千2分割れは最近の傾向からまやかしそのもの。それが1分58秒台でも変わらぬ評価をすべきだろう。しかも昨年から勝ち馬が負け続けるという加速する上がりレースラップという十字架も背負った。翌日の未勝利千六1分33秒4、同日の古馬2勝千二1分7秒5なら、レコード決着でも驚くような時計ではなかったということ。前走は理想的な馬体増でほぼ成長分とはいえ、勝負どころの行きっぷりの悪さは今後の大きな課題。まだまだ子供っぽさを前面に出ている中、重賞では勝負弱さ連発でとりわけ二千以上は手も足も出ない内容が続いているブリックスアンドモルタル産駒の真価が問える。産駒全体のイメージが決まる大事なターニングポイント。
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