
11、9、8⇒11、9、8、4、14⇒
11、9、8、4、14、1 (48点)
11、9-11、9、8-8、4、14、1、5 (13点)
11、9、8、4
ほぼ同じラップだった翌日の新馬より時計の劣ったパーティハーンの評価は低空のまま。高馬らしい人気先行で妙味はないが、翌日の古馬2勝より5ハロン通過で1秒4遅かったが、勝ち時計は0秒6差。7着に相当する時計を叩き出したマテンロウムーブはイメージを一新させた。3着に0秒9、4着に1秒3差がスピード基準。掛かって不完全燃焼だった前々走から理想どおり、定石どおりの変わり身こそがこの馬の能力の高さ。前2走で上がり33秒台以下と最速上がりに加えて距離もコースも経験済みは何よりの強みとなっている。前走の上がりNo2より0秒8も速い上がり時計は重賞レベルと確信。
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