
12、7、1、8、10⇒6⇔
12、7、1、8、10、11、13、2 (70点)
12⇒7、1、8、10、11、13 (90点)
1-12、7、8-12、7、8、10、11、13、2、6 (18点)
12⇔7、1、8、10 7⇔1、8、10 1⇔8、10
前走で重賞勝ちはゼロ、前2走に広げてもわずか1頭だけ。昨年の1着ブローザホーンこそ3走後で宝塚記念を勝ち上がったが、基本的にこのレースは以前のレースレベルより格段に落ちていることは歴然。まさに重賞を増え続けさせてきた弊害でどうような着順、内容でも前走GⅠからステップする馬のアドバンテージはかなり高いとみていい。波乱前提。
前走がGⅠだったのは5頭。ダービー以来のサンライズアースは常識的に厳しく、牝馬の実績も微妙な過去の傾向ならばメイショウタバルか、ショウナンラプンタの二択。ショウナンは3、4走前の無理やり引っ張り込んで後方で折り合いを欠くような最悪騎乗は前2走で避けられたが、それでも流れ無視の後方待機には嫌気しかない。すでに同じコンビではっきり示す限界。好走するには相当なる確率の低さだけにますますメイショウの株が上がっていく。
メイショウも前走では最悪騎乗だった。行くしかない逃げ馬を弱気の鞍上によって向正面で惨敗確定だが、自分のスタイルにも持ち込めなかっただけに一気性のポカとして割り切れるだろう。そもそもためて切れる逃げ馬でなく、瞬発力を求められるような流れでは手も足も出ないことは周知のとおり。上がり33秒台以下を未経験馬にとってなし崩しに脚を使わせて時計勝負に持ち込むことが唯一の好走パターン。同型揃いでも問答無用の逃げに賭けるしかない。
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