
10、13、1、11⇒
10、13、1、11、4、5、3⇒9 (24点)
10、13、1⇒10、13、1、11⇒10、13、1、11、4 (27点)
10-13、1、11、4-13、1、11、4、5、3、9(18点)
サンライズジパングはやはり前々勝負がしっくりくる。明らかにはまっただけの前々走をイメージに乗った前走が見事に失敗。完全なる不発は良馬場での限界を示して、JRA馬場ではどこか頼りなさが表れた内容でもある。いずれにしても前走こそがこの馬本来の姿に近い内容であることに疑う余地はなく、上がり35秒台以下の未経験という瞬発力不足がレースレベルが上がるたびに足かせになってきた。追い比べでは分が悪く、乗り替わりの連発やダート路線にこだわるのに時間がかかったため、好走パターンも固まってないのが最大の弱点になったか。鞍上選択も乗り方そのものにも手探りが続けばこれまでどおりにポカ覚悟の狙いとなる。
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