
4、12、15⇒7⇒4、12、15、16、8、1 (15点)
4、12、15⇒4、12、15、16⇒7 (9点)
4、12⇒4、12、15、16⇒4、12、15、16、8、1、14 (30点)
4-7、12、15、16-12、15、16、8、1、14 (14点)
ブレイディヴェーグは下り坂をにおわせる前走から盛り返せるか。大事なターニングポイントになった。少なくても前走は着差以上の完敗。前走の敗因が初のマイルで時計と瞬発力を同時に求められた際の戸惑いか、牡馬相手との能力格差か、今年6歳となって衰えのシグナルか。戸惑いだけなら距離2度目で驚くような変わり身があってもいいが、現役屈指の瞬発力型だったカナロア産駒が前走上がりNo5に疑念が深まる。最速上がりより0秒6も劣ったことは単なる距離の経験不足だけの差ではない。舞台が得意な東京にコース替わりとはいえ、前走より時計も上がり時計もさらなる短縮が求められる極限レース。現時点では同時に求められるようなサバイバル的な流れで好走するイメージが浮かばない。
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