
4⇒6、1、2、13、5、9、3 (126点)
6-4、1、2-4、1、2、13、5、9、3、12 (18点)
4、6、1、2
まともに折り合えないインブロリオ、ボンヌソワレ。昨年からスランプ入りで浮上のきっかけ待ちのショウナンザナドゥ、前週の古馬1勝よりはるかに下回った勝ち時計からルージュラナキラにも強調点が乏しくなる。例年の穴馬はほぼ追い込み型という強い傾向からランフォーヴァウの真価を問う。仮にも牡馬相手に最速上がりで重賞勝ちとなった前々走は唯一の上がり33秒台。前走はどれだけ外々を回れば気が済むのかというぐらいの大回りが致命傷になったと割り切れば、乗り替わりだけで以前の姿に戻る可能性は極めて高い。前走は二桁着順とはいえ、3着に0秒6差。GⅠ出走経験のある重賞ホルダーが持ち時計No2になる相手ならば常識的な立ち回りで確実に軌道修正できる。
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