
4、12⇒1⇔4、12、3、7、9、13 (20点)
4、12⇒4、12⇔3、7、9、13 (16点)
4-12、1、3-12、1、3、7、9、13、11 (15点)
4⇔12、1、3、7 12⇒1、3
衝撃的な強さだったデビュー戦から走るごとにトーンダウンしているのがミッキーマドンナだ。同タイム勝ちとはいえ4着に1秒差。ラスト2ハロンが減速なしで11秒5にまともめたのは凄みしかなかったが、勝たなければならなかった前々走の取りこぼしですべての歯車が狂ってきた。デビュー勝ち後に重賞でなく、オープン特別を選択したことがそもそも大きな驚き。賞金加算が命題の期待馬だが、先を見据えて好位差しを経験も必須だけに超スローになりやすい少頭数を選択したことが大きな間違いだったということ。早めの2勝目に失敗してクラシック不出走の可能性も出てきたほど、最悪なマネジメント続きになっていことは言うまでもないだろう。二冠馬の母も3歳冬以降は2年超でわずか1勝という取りこぼしの連発。母の悪い部分が遺伝されてきた中で仕掛けどころの難しいタイプがテン乗りではさすがに強調点が乏しくなる。最速上がりでも一瞬でいい脚が終わった前々走を教訓にできるかどうか。切れるタイプというより早仕掛けの持続型としての立ち回りをみたい。いずれにしても上がり33秒台以下未経験は致命的。
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