 
11⇒1、4、7、5⇒1、4、7、5、6、15、11 (24点)
1⇒4、7、5、6、15 (60点)
11-1、4、7-1、4、7、5、6、15、11、13 (18点)
11⇒1、4、7、5、6 1⇔4、7、5、6 4⇒7、5
トータルクラリティのデビュー戦は掛かり気味でも能力の高さでカバーして快勝。前々走も行きたがりながらも重賞制覇したが、前走はルーキーと錯覚させるほど醜い折り合い難で惨敗した。1度の成功(重賞制覇)が1度の大失敗(超折り合い難)ぐらいでは罰(乗り替わり)を与えないのか。どこのアスリート界でもこれだけの失態を犯せば変更が常識だが、JRAはとにかく稀有な事例がいまだまかり通っているからこそ、騎手の成長が乏しくなる。JRA騎手の層の薄さと言えばそれまでだが、少なくてもGⅠであの掛かり具合は歴史的にみてもめったにみられない未熟すぎる乗り方。鞍上にとって漆黒の黒歴史で再び同じ馬、しかも重賞でコンビを組めるほど恵まれた環境ということ。それゆえにこれまでもこれからも同じ過ちを繰り返す確率は高まるが、距離短縮で掛からないという保証があっての続投と信じたい。
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