
5⇒11、15、9、18、7、16、13 (126点)
11-5、15、9-
5、15、9、18、7、16、13、14 (18点)
11、15、9、18、7、16、13⇒5
15⇒11、9、18、7、16、13
またも重賞条件の変更。つくりすぎた重賞は今や飽和状態でGⅠも含めて各重賞で年々メンバーレベルが低下しているだけに、苦肉の策ということなのか。いずれにしても名ばかりの重賞レース。近走で重賞掲示板ラインでも十分に太刀打ちできる。
牝馬重賞は基本として実績より勢い。コラソンビートにとって願ってもない条件変更となった。桜花賞、東京新聞杯は直線を待たずしての折り合い難で完全なる自滅。スプリンター色の強い4歳牝馬は距離に限界を示してきたにもかかわらず、なぜか千二~千四を避けたようなマネジメント。極め付きは確たる実績なしで夢を見すぎた海外遠征の高望みだった。以前から不可解連発だったことは周知のとおり。ようやく常識的なレース選択なら牡馬相手の重賞で1秒以内でも十分すぎるステップレース。牝馬重賞の通用レベルを叩き出せば、京王杯2歳Sでレコード勝ち、ジュベナイルFは勝ち馬アスコリビチェーノに0秒2差だった頃のイメージに戻せる。
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