10、7⇒10、7⇔4、2、5、13、12、8 (24点)
これまでのミニトランザットは人馬ともに相手なり。人気でもスロー確実でもひたすら前が崩れるのを待つというスタイル。3走前の乗り替わりでいくらか潮目が変わったとはいえ、すでに矯正不可能なスタート難は悪癖として固められては同じような立ち回りになるのも納得するしかない。超高速馬場で1分32秒台。今の京都なら1分33秒前半がこの馬の限界で、いずれにしても時計勝負の弱さは致命的。