
7⇒5、11、14、3、16、10、9、2 (168点)
5-7、11、14-
7、11、14、3、16、10、9、2 (18点)
5、11、14、3、16、10、9、2⇒7
5⇒11、14、3、16、10、9
姉にディアドラ。デビュー当初は二千に固執して中京二千のきさらぎ賞2着とエリート路線を歩み出したが皐月賞、ダービーで惨敗。結局、エリート路線から逸脱して千六まで距離短縮しても花開かなったフリームファクシが芝へ出戻り初戦のスプリント戦で狙いごろとなった。何より前走で変わり身のシグナル。余裕の立ち回りから残り1ハロンまで3番手死守。そこで勢いは止まったとはいえ、長期休養明けの59キロを考慮すれば、価値ある0秒8差だろう。ダート千四でスムーズな先行策が可能になった行きっぷりの良さは以前の芝ではみられなかった変化。母のきょうだいにモンローブロンド、ルミナスポイント、ノーザンリバー。二千、千六がだめなら芝千二で化ける下地は十分に兼ね備えている。
|