 
8⇒1、10、14、16⇒
1、10、14、16、3、13、12 (24点)
1、10、14、16⇒1、10、14、16、3⇒8 (16点)
1⇒10、14、16⇔10、14、16、3、13、12 (24点)
1-8、10、14、16-
8、10、14、16、3、13、12 (18点)
8⇒1、10、14、16 1⇒8、10、14、16、3、13、12
時計や内容からはイクシードの前走は強さだけが目立ったものの、まやかしになる可能性も十分に秘めている。まず2着以下の馬がキャリア2~5戦してもいまだすべて未勝利はある意味衝撃的。とりわけ上位馬の凡走は低調レースとして断言できるほどの不甲斐なさで、上がりNo2より0秒6も速かった最速上がりは当然と言えるような相手だったか。さらなる追い打ちは加速する上がりレースラップで勝ち上がった馬の次走凡走率が極めて高いことだろう。残り5ハロンから加速して残り3ハロンから11秒台。ラスト11秒2はいかにも危うい数字となっている。過去10年の3着以内でキャリア1戦だったのは20年アブレイズの1頭だけで休み明けではなく、2月デビューだった。すっきりした馬体だっただけに大幅な馬体増も覚悟しなければならないキタサン産駒は圧勝か、惨敗かの両極端の結果を覚悟しての狙いになる。
アメティスタは一貫性のない距離選択を嫌った。距離短縮と延長の繰り返しは多かれ少なかれ手探り感が否めなくなるローテ。一気の距離短縮で引っ掛かった前走でさらなる距離延長になると折り合いを欠くことは避けらない。そもそも数字ほど細くなかったとはいえ、休み明けでいきなり大幅な馬体減は3歳牝馬にとっていい傾向ではない。翌日の新馬と同じようなラップで同タイムとなった前走に時計面で何の価値も見出せず、フィジカルとメンタルが完璧でなかった前走から距離マネジメントも最悪ならば、乗り越えなければならない壁は高すぎる。
中山新馬の加速する上がりレースラップで快勝して次走人気となる馬が凡走傾向は今や常識的。稀に好走する馬がいるとはいえ、ゴディアーモの信頼は低くていいだろう。以前はごくごく稀な加速する上がりレースラップが近年頻繁に連発するのは謎のひとつだが、ラストラップが速いほど次走ポカする確率を増す傾向はますます強まっているのが現実。同日の3歳1勝で1分58秒2のレコード決着。勝ち時計は実に約3秒差でペースからも加速ラップが出やすい馬場と流れだったということか。いずれにしても少し行きたがっていただけに距離短縮で折り合い良化がカギを握る。
最速上がりは未経験、上がり時計は33秒台が未経験。決め手はもちろん、驚くような時計も兼ね備えてないエアビーアゲイルは前々走まで可もなく不可もなくという表現がしっくりくるが、前走の時計は化け物級の可能性も秘めている。同日の古馬3勝より5ハロン通過で1秒速かったことを割り引いても勝ち時計で0秒2上回ったことは紛れもない事実。その古馬3勝を勝った馬が次走で小倉大賞典勝ちのタガノデュードならますます堂々たるオープン馬としての威厳を増してくるか。まずは馬体回復から。
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