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阪神裏読み
関東
1R2R
3R5R6R7R
10R11R12R
関西
1R2R
3R4R
5R6R
10R11R12R
ローカル
1R4R
6R10R
11RJRAホームページ

阪神11R

3連単フォーメーション2、6、8⇒2、6、8、1、4⇒

2、6、8、1、4、5 (48点)

3連複フォーメーション2、6-2、6、8-8、1、4、5、7 (13点)

馬単2⇔6、8、1、4、5

牡馬相手の古馬重賞ホルダーのアスコリピチェーノの57キロは納得できても、4歳牝馬2頭が同斤量はどうにも解せない。走るたびに馬体増のカムニャックはむしろ理想的な成長過程。前走もまったく太く映らずで惨敗はフィジカルやメンタル面の不調というより能力そのものに疑問が出てきたことは言うまでもない。超高速馬場としては平凡な時計のフローラSとオークス。馬場とペースを考慮すればローズSも驚くような時計ではない事実。桜花賞3着リンクスティップが後にオープン特別でもあっさり負けて、桜花賞4着マピュースは古馬重賞でまったく通用せず、オークス3着タガノアビーはオープン特別の惨敗が世代レベルの低さの象徴だろう。突然のマイル挑戦で底力だけを頼りにしなければならなくなったことにも嫌気。

もう1頭の4歳エンブロイダリーも古馬通用を裏付けるような数字はない。前走はスタートでほぼレース終了の大出遅れ。早々にあきらめて追うのを止めたとはいえ、3連勝で桜花賞勝ちした頃のような凄みを感じられなくなった。父アドマイヤマーズもどちらかと言えば早熟系。古馬相手にJRAでは勝ち鞍ゼロでエンブロにとって勝ち負け云々より、以前より成長を感じさせるようなレース内容も大事になってくる。最速上がり4回すべてが2歳戦のみ。現時点では時計勝負より稍重(110000)が理想。