
2⇒11、1、6、5、10⇒
11、1、6、5、10、3 (25点)
11、1、6、5⇒2⇒11、1、6、5 (12点)
スタートは出遅れて後は馬任せ。必要以上に置かれてひたすら瞬発力頼りのレースを続けてきたフェアリーライクが待ちに待った乗り替わりで一気に色気を増した。とにかく前任騎手はまったく扱えなった事実。まさにここまで5戦連続の最速上がりがすべてを物語っている。とりわけ前走ははるか後方で掛かるまでにブレーキ。そこから直線だけの競馬で上がりNo2より0秒7、勝ち馬より1秒6も速い上がり時計で馬券圏外になったことが相性の悪さの決定的な証となった。これまで古馬相手には3角で先頭まで15馬身差は当たり前だった位置取りの悪さ。修正、教育、固定すれば牝馬重賞ロードへの道が開けてくる。
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