
2、11、12⇒10⇔
2、11、12、1、4、13、14、7 (42点)
2、11、12、1、4⇒10 2⇒11、12、1、4、13、14
ドンエレクトスの前走はまさに鞍上の技量の差。前々走まで7戦して5回の最速上がり。単なる差し馬というより世代屈指の瞬発力型にもかかわらず、どうにも解せないハナを切る選択。いかにも勝つことより崩れない安全策を優先した鞍上の性格が見事に着順、着差に表れた結果だった。常識的には一発レッドカードでコンビ解消すべき大ミスでも続投はいかにもJRAらしさだが、この程度のレベルの鞍上がリベンジ戦で再びミスするのもJRA特有の傾向。中途半端な間隔ローテで反動が出る可能性も高まれば、数字的に立場は上としても主役として扱えないのが本音。
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