
17、8⇒7、12、14、4、5、10、11 (42点)
17、7⇒12、14、4、5 (24点) 17、12⇒14、4、5 (18点)
17-14、4、5-8、7、12、14、4、5、10、11 (18点)
17⇔8、7、12、14、4、5
3戦すべてが最速上がり。かなり外枠を引いたが、過去の歴史上も外枠の瞬発力型はむしろ好走例が多いことが示されている。3歳春からの躍進が確約されるサートゥル産駒ロデオドライブが鞍上強化すれば怖さしかない。前走は本番前のテストレースとしては最悪な内容だった。とにかく後味が悪い。スタート直後に勝ち馬の外へつけられたが、なぜか鞍上は無理やり引っ張り込んで強烈なブレーキを連発で勝ち馬より2馬身後方へ。当然の折り合い難。しかも同日の未勝利並みのラップにもかかわらず、手応え十分でスペースも時間もあったが、結局直線入るまで仕掛けを我慢したことが致命傷になって脚を余して届かなった。ペースを読み切る能力があれば確実に勝てたレース。直線の追い比べでは手前を替えることもせずにムチ連打に鞍上の焦りが表れているだろう。激しい先行争いの直後で立ち回れる先行可能な瞬発力型に死角らしい死角はない。
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