
18⇒3、5、15、10、12⇒
3、5、15、10、12、8 (25点)
3、5、15⇒18⇔3、5、15、10、12、8 (24点)
ジュウリョクピエロの人気は不可解そのもの。前走の時計は同日の古馬3勝より上回ったものの、ペースそのものが違いすぎたため。5ハロン通過で1秒7も速ければ驚くような勝ち時計でもなく、むしろ上がりがかかりすぎてすべての馬がバテバテの入線だったことが数字的にもはっきり示されているのが特徴だろう。前走の週は土曜日が稍重スタートで良馬場に回復した馬場でさえ、最速上がりは33秒台以下が連発。もちろん、同日も同様にもかかわらず、前走は最速上がりが35秒台。ペース音痴集団が残り6ハロンから11秒台突入の流れで前がかりになった結果、離れた最後方から大マクりの直一気がはまったということ。上がり33秒台以下の経験がないダートデビュー馬に極限の時計と瞬発力を求められれば戸惑ってもがく姿が簡単にイメージできる。
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