
16⇒17、14、11、1 (36点)
17⇒14、11、1 (18点)
8枠3頭の成績はひと昔前とはかなり違っている。8枠不利は昭和、平成までの話として割り切るべきだろう。最近は人気どおりか、それ以上の走りが連発されている事実は無視できない。
過去20年の8枠 馬名(結果・人気)
25年
18番枠サトノシャイニング(4着・5人気)
17番枠マスカレードボール(2着・3人気)
16番枠ファイアンクランツ(9着・14人気)
24年
18番枠エコロヴァルツ(8着・17人気)
17番枠ショウナンラプンタ(15着・12人気)
16番枠メイショウタバル(取り消し)
23年
18番枠サトノグランツ(11着・7人気)
17番枠ドゥラエレーデ(中止・8人気)
16番枠パクスオトマニカ(13着・17人気)
22年
18番枠イクイノックス(2着・2人気)
17番枠ロードレゼル(14着・11人気)
16番枠キラーアビリティ(6着・8人気)
21年
17番枠バスラットレオン(15着・12人気)
16番枠サトノレイナス(5着・2人気)
15番枠アドマイヤハデル(17着・11人気)
20年
18番枠ウインカーネリアン(17着・15人気)
17番枠ヴァルコス(14着・6人気)
16番枠マンオブスピリット(16着・16人気)
19年
18番枠シュヴァルツリーゼ(16着・9人気)
17番枠ナイママ(13着・17人気)
16番枠タガノディアマンテ(9着・15人気)
18年
18番枠サンリヴァル(13着・12人気)
17番枠ワグネリアン(1着・5人気)
16番枠ジェネラーネウーノ(16着・8人気)
17年
18番枠アドミラブル(3着・1人気)
17番枠ウインブライト(15着・12人気)
16番枠キョウヘイ(12着・15人気)
16年
18番枠プロディガルサン(10着・11人気)
17番枠プロフェット(17着・18人気)
16番枠ブレイブスマッシュ(18着・17人気)
15年
18番枠タガノエスプレッソ(13着・17人気)
17番枠キタサンブラック(14着・6人気)
16番枠スピリッツミノル(18着・12人気)
14年
18番枠ワールドインパクト(10着・8人気)
17番枠トーセンスターダム(16着・5人気)
16番枠レッドリヴェール(12着・4人気)
13年
18番枠ミヤジタイガ(18着・18人気)
17番枠レッドレイヴン(12着・9人気)
16番枠ペプチドアマゾン(4着・13人気)
12年
18番枠アルフレード(13着・8人気)
17番枠グランデッツァ(10着・4人気)
16番枠モンストール(12着・17人気)
11年
18番枠ノーザンリバー(17着・16人気)
17番枠ユニバーサルバンク(10着・11人気)
16番枠トーセンレーヴ(9着・5人気)
10年
18番枠ダノンシャンティ(取り消し)
17番枠トゥザグローリー(7着・10人気)
16番枠シャイン(17着・16人気)
09年
18番枠アンライバルド(12着・1人気)
17番枠アイアンルック(17着・10人気)
16番枠トライアンフマーチ(14着・6人気)
08年
18番枠クリスタルウイング(6着・9人気)
17番枠ショウナンアルバ(12着・8人気)
16番枠メイショウクオリア(17着・11人気)
07年
18番枠フライングアップル(10着・12人気)
17番枠ヴィクトリー(9着・2人気)
16番枠アサクサキングス(2着・14人気)
06年
18番枠エイシンテンリュー(12着・14人気)
17番枠フサイチジャンク(11着・2人気)
16番枠ナイアガラ(17着・17人気)
25~16年の5人気以内は4、2、2、5、1、1着。
15~06年の5人気以内は16、12、10、9、12、9、11着
極限レベルの時計と瞬発力を求められる馬場となって明らかに20年前と近年は変化がみられる。近代競馬ではむしろ外枠の方がスムーズな立ち回りになるために安定感を増したか。
さらに深堀すると近年外枠で好走した馬の特徴は皐月賞で3着以内か、3人気以内。なおかつ東京で勝ち鞍があり、最速上がりの経験が2回以上あった。ある程度の人気で凡走した25年サトノシャイニング、21年サトノレイナス、20年ヴァルコス、15年キタサンブラックがこの条件に満たさかったことからも、今年のロブチェンは東京未勝利でどうにも怪しくなってきた。むしろ条件をクリアしているグリーンエナジーの方に魅力が傾く。
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