
1、10、2⇒
1、10、2、7、3⇒1、10、2、7、3 (36点)
トウシンマジックはいせん半信半疑。幼さ丸出しで勝ち上がった前走から相当の変わり身がなければ好走は難しいだろう。一過性と思えぬスタートの大出遅れ。直線は終始逆手前の走りで何よりラチ沿いがガラガラだったために最後までラチ沿いキープ。最小限のロスで立ち回れたことが最大の勝因だったということ。いまだ2着以下の勝ち上がりはゼロ。ゴール直後、2着馬に外から交わされていた脚色の違いも加味すれば、メンバーと展開に恵まれたツキの良さだけの勝利という見解が常識的。上がり33秒0以下が計3頭でこの馬の上がり32秒8も眉唾物。
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