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10→3、11、9→2
ウエスタンビジョンは早くも鞍上が完全に手の内に入れた。早仕掛けがしっくりくるパワータイプ。前走は自分の競馬に徹して3角すぎに先頭に立つ積極策。C3敵なしの存在になって距離にも死角がなければ勝ち方が焦点。相手はフェミニンブロンドに絞っていい。鞍上とのコンビ間の良さで一気に花開いた上がり馬。以前より行きっぷり一変で安定感が出たことも頼もしい。カズノタイキは鞍上らしいスタートミスの連発で3走前の破格時計が信頼できない。超スローだったために一瞬のいい脚を使えたメジャーツヨシは前走以上の上がり目微妙。極度のスタート難でスランプ入り目前のコアレスビジョンは正念場。ワイドラインがひとつの壁になっているナリショーボナンザ、マリーンルージュはマクり気味に動きたい。
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