 4→8、3、10、6、7、1
4→8、3、10、6、7、1
8→4→3、10、6、7、1
4、8−3、10、6、7、1、2、11
ハナを切るプレミアムブルーにビービージャパンが番手。ヤマニンファラオ、アロマティコ、サンレイレーザーが続いて、レース前から隊列が分かりきったメンバーとなった。逃げ馬プレミアムが34秒前半の末脚が可能なら、差し馬は33秒台が求められる瞬発力勝負。ここ2戦で最速上がりで走るたびに切れ脚に磨きがかかっているアロマティコの数字を信頼する。超高速馬場を割り引いても前走時計は秀逸。掛かり気味の前走で圧勝ならば、距離短縮で前走以上のパフォーマンスが期待できる。
マウントシャスタは驚くほどの時計決着になった際に不安がある。ズバ抜けた持ち時計はなく、これまで最速上がりもない事実。前走は降着の対象になるとレース中に感じて直線半ばから追うのを止めて2着馬と0秒2差。アクシデントがなく、最後まで本気で追えば少なくても2着争いには食い込めたとしても、33秒台の脚が使えるという裏付けはない。
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