
4、1、10⇒4、1、10、8、9⇒
4、1、10、8、9 (36点)
4、1-4、1、10-10、8、9、12、16 (13点)
4⇔1、10、8、9 1⇒4、10、8
同じ鞍上でも同じように立ち回れなかったエコロヴァルツが着差以上の強さだった前走で本格化を確信させた。距離延長を意識しすぎてちぐはぐだったクラシック時期は最悪なコンビ間だったと割り切れる。皐月賞で最速上がりだった瞬発力にもかかわらず、ダービーとセントライト記念でまさかの逃げは驚きしかなかっただろう。心身共に衰え顕著のロートル騎手からようやく呪縛から逃られて新たな勢いを手にした4歳馬。癖ある鞍上とのコンビ誕生とはいえ、デビュー戦のコンビ復活なら悪くない。イメージどおり、血統どおりの千八。行きすぎず、置かれすぎずの位置取りでためれば確実に切れる瞬発力には頼もしさしかない。
|