
12⇔8、15、1、16、11⇒2、3、4 (30点)
12、8⇒12、8、15、1、16⇒12、8、15、1、16 (24点)
2、3-2、3、12、8-12、8、15、1、16、11(24点)
12⇒8、15、1、16、11、2、3、4
穴馬としてスプリングS組が面白い。マクり合いにもかかわらず、仕掛けの遅れでそのまま着順に直結したのがサノノグレーターとサウンドムーブだった。とりわけサノノはいつでもマクれる位置取りにもかかわらず、直線まで内々我慢の選択が大裏目。鞍上の勝負弱さが足を引っ張ったことは間違いない。鞍上は昨年同様に数年前より6、7割減の勝ち鞍になりそうな落ちぶれ方。これだけ不振が長引けば単なるスランプというより完全なる衰えとみていいだろう。それでも乗り替わりなしの選択ならば、狙いはサウンドの方か。勝ち馬とは仕掛けのタイミングの差がそのまま着差として直結した痛恨の0秒2差。マクり合いの中でワンテンポ仕掛けを遅らせたのは慣れない中山だったからと納得するしかない。4角では勝ち馬よりさらに外へ出さなくなったことでコースロスがあったことも加味すれば、内枠の二千なら距離不安も解消。2、3走前のような理想的な立ち回りで大物食いを狙う。
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