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福島裏読み
関東
1R2R
3R4R
8R9R10R11R12R
関西
3R6R
10R
ローカル
1R2R
3R4R
10R11RJRAホームページ

福島11R

3連単フォーメーション3⇒14、6⇔

14、6、10、15、12、16、5、13、7 (30点)

3連複フォーメーション7-3、14、6-

3、14、6、10、15、12、16、5、13 (21点)

馬単3⇒14、6、10、15、12、16、5、13、7

GⅠで展開、乗り方ひとつだったパラディレーヌが55キロでローカル重賞に挑めるという絶対的有利な条件。相手云々というよりどう勝つかが焦点になる。直線不利を受けた4走前を除けば(223100)の安定感。直線坂(011101)の未勝利はあくまでこれまでのメンバーレベルが高かっただけと割り切っての狙い。勝って賞金加算が命題。

直線で内目からロスなく不利なくスムーズに捌いていい脚は一瞬。カネラフィーナは改めて控える競馬に策がないことを示した。そもそも良績集中の先行策を選択しなかった前走はまさに不可解そのもので、この乗り方こそが鞍上が重賞無縁となる本質。コンビ続投は大きな賭けに出たことが否めなくなっている。フランケル産駒らしく血統的な距離限界を勢いだけでカバーできなくなる前に鞍上の意識を変えられるかどうか。スタート直後の位置取りに注目。

前走は同日の古馬2勝とほぼ同じラップで同じ勝ち時計。ジョイフルニュースは少し下方修正しなければならなくなったか。何より4角は手応え十分。どれだけ引き離して勝つのかというイメージを膨らんだだけでに同タイム2着は落差も激しかったということ。高いレベルの経験値不足が招いた一過性のポカとはいえ、時計にも上がりにも確かな裏付けのない状態で初重賞挑戦はいかにもポカ前提。相性のいい鞍上から乗り替わりも嫌気。