
4⇒2、7、17、13、15、12⇒
2、7、17、13、15、12、14 (36点)
4⇔2、7、17、13、15、12、14
ゴーイントゥスカイの前走はある意味驚き。重賞に出走する馬と思えぬバラスの悪い馬体。数字以上の太目で予定より輸送減りしなかったなどいいわけ無用の完全なる仕上げの失敗だった。前々走を境に理想の成長曲線から外れて鞍上泣かせの癖馬として歩み始めたのもイメージを悪くしている。修正できないスタート下手は1角までの距離が短いここも確実に後方から。4角で二桁番手だった勝ち馬は過去10年で25年エネルジコ、23年スキルヴィングだけ。どちらも最速上がり2回経験してベスト上がり時計はいずれも5ハロン61秒台以下でそれぞれ33秒3、33秒2だった。62秒台でようやく33秒台経験で何より最速上がりが未経験のゴーインに太刀打ちできる姿はまったく計算できない。とにかく五分に出てデビュー戦のように立ち回ることだけが勝利への道筋。
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