
17⇒2、14、4、11 (36点)
17、2、14、4、11
17⇔2、14、4、11 2⇔14、4
ダートに挑戦など陣営の迷走ぶりは過去の汚点と納得。レガーロデルシエロは前走の最速上がりで完全復活したと断言できる。結局ロードナカロア産駒の悲哀。二千以上を克服する馬は超一流だけが到達できる"神聖"な領域であることを改めて示した。デビュー当初から千六~千八で良績を重ねてきたものの、6走前の勝利で勘違い。そもそも前日の未勝利で2秒0秒8でこの馬自身は1分59秒6。平凡な時計で条件戦を勝ち上がったにもかかわらず、初の古馬重賞を二千に使うマネジメントの悪さがスランプ入りの引き金になったことは言うまでもない。母は重賞ホルダーのマイラー。超良血馬が行くべき道を行けば明るい未来が待っている。
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