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11、8、1、6、3、7、10 (18点) 強力な先行タイプのスプリンターが不在。決まって置かれて追い出してもエンジンのかかりが遅いキョウバキングが人気になれば波乱前提。勝てない理由は鞍上のへぐりとはっきりしているホンシンワヒトツもコンビ間の限界を示している。3走前は大出遅れでスタート終了のミス。前走は直線で自ら狭いスペースに入ってブレーキをかけるロス。本来ならばC2で勝ち負け可能な能力が埋もれている現状に歯がゆさを感じさせている。千二で良績を残していたハネダドリーマーが見え隠れする衰え。ナムトラオーはあれだけスタート上手だった先行馬を鞍上のスタート下手で追い込み型として固められた不運。乗り替わりまで狙いづらい。前走で最速上がりでもローレンクラウンは極度のスタート難でワイドラインが限界なら、久しぶりの千二挑戦でダイチャン狙いも悪くない。
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