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6、9→4、3、12 (18点)
スプレットサウンドの前走は3角過ぎでギブアップを感じさせた最悪な手ごたえだったが、それでも一瞬にして馬群の中から抜け出す瞬発力を使ってきたことに驚いた。一枚も二枚も器の違いを証明すれば無視できないのは当然の流れ。スプレッドが格付け初戦でポカがあれば、距離に不安のないパープルパピルスか。鞍上は早めにあきらめてレースを捨てる悪さ連発で単あって連なしタイプだが、持ち時計を含めてC1通用レベル。豪快なマクり競馬で致命的な置かれ癖をカバーしてきたネバザレスは、鞍上が手の内に入れて長い好調期に入っている。アルベロパエーゼは前々で捌いた前走の刺激待ち。乗り方に工夫のないまま鞍上は今年未勝利に終わりそうなコンビでスカイリバーに変わり身が期待できない。内コースの苦手意識が出た前走からウエスタンホークは試練が続く。
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