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11、6→3、14、12 (18点)
メイショウサリマンは休養前にすでに現級卒業間近だった実力馬。前走も試走に近い乗り方で前半から徹底待機。さらに4角では必要以上に大外へ出したロスがありながら、0秒3差に迫った最速上がりの末脚でクラス有利を確信した。乗り慣れない中山コースでの鞍上は若干気になるが、圧倒的な強さで勝ち上がっても驚かない力関係。長距離ダートで絶対的な安定感を誇るロケットダイヴは先行差し自在に捌いて崩れないレースセンスを強調。フォンテーヌブローはJRA未勝利で園田転厩後、2連勝から再転入が刺激となって本格化した。前走時計は馬場差考慮で1000万卒業レベル。
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