3→11、5、15、6、7、10
サトノノブレスの強さが際立つ。1分50秒割れで上がり33秒2の切れ味は重賞レベル。スタート直後は行きたがっていたが、その後はスムーズな折り合い。直線入口で引き付けて、追えば追うほど伸びたという上がりレースラップ11秒5-10秒5-11秒4。この馬以外、すでに3頭も勝ち上がっているレースレベルの高さで早くもクラシックも意識できると確信している。相手探しは難解。ムチなしでぶっち切ったマンボネフューは1分48秒前後の決着になると評価が定まらない。まだキャリア1戦だけの原石のイメージならば、やはり距離経験を重視。一気の距離延長で見せ場あったコスモシルバード、走るたびに時計短縮のコスモハヤブサ。終始口向きの悪さで何度も手前を替える若さを露呈しながら好時計勝ちとなったポップアップハートは2戦連続の子供っぽさから成長が課題。フラムドグロワールは瞬発力に早くも限界がうかがえた前走で評価を下げた。見た目はマイラー。 |