12→5、3、4→
5、3、4、8、2 (12点)
5→12→3、4、8、2
2戦連続で直線前壁になるコース取りの悪さでも乗り替わりのないヒシカツジェームスは、もはや勝つまで同じ鞍上にこだわるのだろう。前々走で追えたのは正味残り1ハロンだけ、前走はごちゃつく内目を選んで最後まで全開で追えなかった。最速上がりを連発している爆発力があればもっと大胆に乗るのが正解だが、それでも直線で内目に固執するコンビが続く限り、前2走のような取りこぼしは続く。前走でもう一歩弾けなかったオコレマルーナは休み明けか、窮屈な位置取りからの追い比べが響いたならば、叩き2戦目で大外枠を引いて末脚にさらなる磨きがかかる。時計勝負にもクラスにもメドを立てた前走は理想的な馬体増で確実な成長がうかがえた。 |