
6、16、2、9⇒6、16、2、9、4⇔15、12 (64点)
6、16、2⇒6、16、2、9⇒6、16、2、9 (18点)
15、12-15、12、6、16-6、16、2、9、4、1(24点)
6、16、2、9
起死回生の大駆けがあればシャンパンファイトか、レガーロデルシエロだろう。このメンバーでたった2頭だけ前4走のすべてが上がり33秒台以下。シャンパンは前々走で一番豊富なキャリアの千六で持ち時計更新。何より意外性のない鞍上から乗り替わりで確かな刺激を得られることも強調点となる。レガーロはスローの呪縛から逃れられればいつでも驚く変わり身があっていい。ここ4戦で2度の最速上がり。とりわけ前走は未勝利級の流れをいつもと同じような位置取り。知恵も工夫もない乗り方で0秒5差はむしろ胸を張れる結果とみるべき。さらに自身のベスト上がり時計を更新して古豪健在を示せばますます色気づく。東京千八だった3走前は上がりNo2の勝ち馬より0秒4も速い最速上がり。超高速馬場でもうひと花。
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