13、7、11、2⇔14⇔13、7、11、2、17、4(60点)
NHKマイル2着以来、ドン底のスランプだったタガノブルグが完全復調したと断言できる。10戦目にしてようやく掲示板確保と着順からも上昇度がうかがえるが、それ以上にレース内容がいい。4走前に自身の上がり時計ベストを更新。3走前は直線残り150まで行き場を失くしながら0秒3差。前々走は久しぶりの最速上がりで足を余した0秒4差。前走は2着馬より足色が上ならば、ミッキーアイルより0秒9も上回ったNHKマイル当時の瞬発力をイメージに組み立てられる。 |