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6、4、1、14、13、2、10 (18点) 道悪巧者として定着してきたトミサトスイカは勝ち鞍のない距離になって再び仕掛けどころの難しさが出てきた。スタートがムラで前走は故障のような失速のサムライオージも、未熟な精神面がネックで極端な結果を覚悟。ひと叩きだけで一変が微妙なアルベロパエーゼ、ある程度無理しないとハナが切れない外枠を引いたヨーコリボンも信頼度が揺らぐ。JRA時代は徹底した芝路線だが、1秒以内の着差が7戦もあるフジマサエンブレムは明らかに格付け有利。母の兄弟にズラリと揃ったダート馬なら仕上がりひとつ。好調が長く続いているサーストンチアキは大外枠がむしろ歓迎。
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