 
6、12⇒4、1、5、9、7、15 (36点)
6、4⇒1、5、9、7 (24点) 6、1⇒5、9、7 (18点)
6-12、4、1-12、4、1、5、9、7、15、13 (18点)
6⇒12、4、1、5、9、7、15 12、4、1、5、9⇒6
必要以上に置かれるハビレは一見、展開に左右されるタイプの追い込み馬と錯覚するが、実はスローにかなりの強さを誇る。前6走で5ハロン61秒を切ったことのない流れにもかかわらず、常に上がり時計は最速か、最速に近いかという鋭さ。前6走で上がり時計No3、1、6、1、4、2。最速以外だったレースで最速上がりとの差が0秒1、0秒5、0秒2、0秒2。早めに動いた5走前だけが若干差をつけられただけで、常識外のようなスローでもとにかく接戦を連発し続けている。初の古馬重賞となるが前走で持ち時計更新の勢いからさらなるスケールアップをにおわせている成長期の5歳馬。脚をためるほど最後の瞬発力につながるタイプで、仕掛けの我慢比べ。
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