8、4、11⇒2⇔8、4、11、5、9、1 (30点)
ピックデムッシュはのらりくらりタイプ。大きく崩れないが勝ち切れないという勝負弱さは矯正不可能な血統的なものとして割り切るしかなくなった。上がり33秒台以下が1回だけの経験は現代の芝レースで致命傷となる瞬発力不足を示しているにもかかわらず、ハンデ戦の58キロに挑むことも不可解そのもの。距離を求めても平坦を求めても手頃な頭数にしては瞬発力型が多数いるメンバーで勝ち切る姿は計算上もイメージ上も浮かばない。