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京都裏読み
関東
1R2R
3R5R8R9R10R11R12R
関西
2R3R
5R6R
9R10R
11R12R
ローカル
1R2R
5R10R
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京都11R

3連単1軸マルチ2⇒7、16、8、10 (36点)

3連複BOX2-7、16、8、10、9

馬単2⇔7、16、8、10  7⇒16、8、10

結局、ウォーターリヒトは人馬ともに気楽に乗れた際が好走パターンということ。もっと勝負的な乗り方をしてもいい立場だが、常に同じような位置取りと同じような仕掛けで同じような結果がすべてを物語っている。前走も直線で勝ち馬の外からフタをして進路をふさいだが、勝ち馬はまったく躊躇なく馬をぶつけながら進路を確保。躊躇したのはこちら側だったという残念な結果を素直に受け取るしかない。残り1ハロンから盛り返して再び勢いづいて0秒1差だけに勝てるレースだったことがうかがえる。鬼門の京都(014010)で休み明け(101003)以上に微妙になる連続休養のローテがさらなる負荷。最初で最後になる可能性もあるこの馬の重賞勝ちチャンスのレースでコンビ続投はあまりにも冒険的な英断。人気、実績ほど凄みは感じない。

超スローの前残りに乗じたGⅠ勝ちに何の価値も見出せないアドマイヤズーム。負け続けても人気になり続ける不可解さもここで解消されるだろう。レコード続出馬場だった超高速馬場だった前走も着差より時計を重視すれば標準以下。前々日の古馬2勝で1分20秒3(5ハロン57秒6-レースの上がり時計34秒0=最速上がり33秒1)からも浮き彫りになってくる。持ち時計No11、千六限定の上がり時計No13。古馬との経験はわずか1戦だけという4歳馬はひとまず叩き台が常識的な見解。

どうやらオフトレイルは撤退待機のみが好走パターンの瞬発力型としてイメージを固まりつつある。前走は出遅れたことを割り引いても理想的な位置取りでそれでも上がりNo10という平凡さがすべてを物語っている。前々走のGⅠ最速上がりだった瞬発力とは明らかな落差。千四のレコード勝ちで距離ベストが揺らいできたことも追い打ちになるとはいえ、坂(101006)から平坦(341100)の一変する条件好転に活路を見出したい。いずれにしても展開に左右される他力本願型はあくまではまった際。