
6⇒8、5、12、14、11、13 (90点)
6-8、5、12、14-8、5、12、14、11、13、2 (18点)
6⇔8、5、12、14、11、13
ダートで最速上がりを連発していたサウンドモリアーナが芝で覚醒間近。平凡な時計で勝ち上がった4走前は完全なるフロック駆けと思われたが、芝適性の高さを示す前2走の韋駄天走りの逃げで評価が一変した。とりわけ前走は課題だった時計勝負に強さを発揮。走るたびに時計短縮して急坂の中山を1分7秒台ならば重賞ホルダーの母とイメージがダブるのも自然な流れだろう。テン乗りでスタートミスだけが唯一の気がかり。
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