
2、10、7⇒12⇔2、10、7、16、8、9 (30点)
2、10、7⇒2、10、7⇒2、10、7、16、8 (18点)
12、2-12、2、10-10、7、16、8、9 (13点)
2、10、7、16、8、9⇒12 2⇔10、7、16
ファーヴェントの泣き所は繰り返される乗り替わりだ。結局、完成形を目指しているのが先行馬なのか、差し馬なのか。鞍上ごとに評価が分かれてどっちつかず。これまで半端なキャリアを重ねてきたツケがムラっ気や勝負弱さにつながってきた。前走も初の中山で胸を張れる着差だが、平凡な時計だからこそ3着まで食い込めたイメージが強い。このレースより馬場悪化していた翌日の古馬2勝で1分34秒6。道悪が理想のパワー型なのか、いずれにしても良馬場でも時計のかかることが絶対条件となる血統馬として扱いたい。常に混戦待ちのタイプだけにテン乗りではどうしても乗り方に落差が出る。
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